ASI 294 MCでの撮影
Astro Photography Tool(APT)とカメラの接続
最初だけCameraタブのConnectボタンを押して、ASCOM Cameraを指定します。
ASCOMのカメラ選択ダイアログボックスが出ますので、ASI Camera (1)を指定します。カメラのドライバーは事前にインストールしておきます。
プレビューをオンにして、ディベイヤーFilterは、RGGB(294MCの仕様)にします
APTでの撮影
CameraのSettingsで、Gainを色々試してみた結果、Unity Gainの120が良いようです。これで60秒から180秒まで問題なく撮影できました(AstroBackyardサイトを参考にしました)。横浜の明るい空では、これ以上ではすぐに飽和してしまうのではないかと勝手に思っています。APTは6月1日に案内メールが来てバージョンが3.7になり、DSOのデータベースが18,000にもなりました。これでどんな天体もポイントクラフトで画面の中心に来ます。CMOSカメラではプレートソルビングが早く、数秒で終わります(Gainが120で10秒前後でも大丈夫です)。EOS Kissでは、ISOやシャッター速度によっては、なかなか終わらないことがありました。なお、ALT+Hでいつもヒストグラムボックスを出しておき、Auto-str Lをチェックしておくと、ピント合わせも撮影した写真の確認も楽です。
次は撮影したFITSファイルの処理ですが、当初ステライメージ8(SI8)で楽にできると思っていました(いろんなサイトを見ても苦労したという話はなかったものですから)。これは次回にします。
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